病院のリハビリが終わったあと、
こんな不安はありませんか?
整形外科のリハビリ日数(保険適用の期限)が切れてしまい、通えなくなった
毎回、電気を当てたり温めたりするだけで、体を動かす時間がほとんどなかった
痛みは少し落ち着いたが、歩き方や動きにくさは変わっていない気がする
このまま何もしないと、また転んだり、動けなくなったりしないか不安
実は、青梅、羽村エリアの整形外科には
「PTがいない」ところが多くあります
整形外科でのリハビリと聞くと、運動を教えてもらえるイメージがあるかもしれません。しかし青梅、羽村エリアでは、理学療法士(PT)が常駐せず、電気治療や温熱といった「物理療法」だけで終わってしまう整形外科が少なくないのが実情です。運動療法を受けられないまま、リハビリの期限だけが過ぎてしまう方が多く見られます。
- PT(理学療法士)が不在、または非常勤
- 電気・温熱・牽引などの「当てるだけ」が中心
- 運動指導・動作の評価がほとんどない
- 日数上限が来ると、通う場所がなくなる
- 理学療法士(国家資格)が施術を担当
- 片脚立位・CS-30等の機能評価から開始
- 一人ひとりの動きに合わせた運動療法を実施
- 期限なく、続けられる形で通える
電気・温熱だけでは、
体の使い方は変わりません
電気治療や温熱には血流を促し痛みを和らげる効果がありますが、それだけでは筋力やバランス、歩き方といった「体の使い方」そのものは変わりません。特にリハビリ難民といわれる方の多くは、痛みよりも「動きの質」が課題になっているケースが多く、運動療法による評価と改善が欠かせません。
筋力・バランスは使わないと戻らない
安静や物理療法だけでは、低下した筋力やバランス能力は改善しません。負荷をかけた運動が必要です。
痛みの軽減と動作の改善は別物
痛みが落ち着いても、歩き方や立ち上がり方のクセが残っていると、再発や転倒のリスクが続きます。
期限切れ後こそ、継続が分かれ目
保険リハビリの期限が切れたあとに何もしないと、機能は徐々に低下していきます。ここからの継続が重要です。
評価に基づく運動でなければ意味がない
やみくもな運動ではなく、片脚立位やCS-30などで現状を数値化し、そこに合わせた運動が必要です。
初回のご来院から、こんな流れで進みます
お電話・Webでのご予約
お電話またはWeb予約フォームから、ご都合の良い日時をお選びください。
お悩み・これまでの経過の確認
整形外科でのリハビリ内容や、現在困っていることを詳しくお伺いします。
理学療法士による機能評価
片脚立位・CS-30などの評価を行い、今の体の状態を客観的に把握します。
個別の運動療法を実施
評価に基づき、その場で必要な運動療法を行います。今後の見通しもご説明します。
まずは初回、体の状態を確認するところから
機能評価+運動療法を含みます。詳しい内容やその後の進め方は、初回時に丁寧にご説明いたします。

