その痛みの原因から、
整えていく整体院。
揉んで軽くなっても、また戻る——。それは、原因が残っているから。国家資格を持つ理学療法士が、身体を「評価」してから施術します。羽村市小作台の、隠れ家のような一軒。
初回 ¥5,000(評価+施術・約60分) | お電話受付 9:00–17:00/月・水・金・土
※施術中はお電話に出られない場合がございます。留守番電話にご用件を残していただければ、折り返しご連絡いたします。
こんなお悩み、ありませんか?
- 腰・膝・肩の痛みが、なかなか引かない
- 坐骨神経痛で、長く歩けない・座れない
- 病院のリハビリは終わったのに、まだ不安が残る
- 最近ふらつく・つまずく。転ばないか心配
- マッサージを受けても、すぐに戻ってしまう
- 猫背・反り腰を、根本から整えたい
ひとつでも当てはまれば、まず一度ご相談ください。
理学療法士が、原因を評価してお答えします。
痛いから、動かない。
動かないから、また痛い。
この繰り返しから抜け出せないのは、「どこが原因か」が分からないまま、動かすことを避けてしまうから。かばう→筋力と柔軟性が落ちる→さらに痛む。輪は、ひとりでに回り続けます。
「気持ちよかった」で終わらせない。
理学療法士だから、できること。
当院は代表自ら国家資格を持つ理学療法士。病院でのリハビリ経験をもとに、なんとなくではなく、根拠を持って身体を診ます。
評価してから、施術する
可動域・姿勢・歩き方を検査し、痛みが「どこから来ているか」を見立ててから施術に入ります。順番が違えば、結果も違います。
その場しのぎではなく、根本へ
楽になっても戻るのは、原因が残っているから。負担のかかっている本当の場所にアプローチし、再発しにくい身体を目指します。
すべて、説明できる施術
今どこに何をしているのか、家で何をすればいいのか。専門用語をかみ砕いてお伝えします。納得して受けられる、を大切に。

「なんとなく」ではなく、
評価してお答えします。
橘 厚彦
担当するのは、国家資格を持つ理学療法士。急性期病院と回復期リハビリテーション病院で、多くの患者さんのリハビリに携わってきました。
落ち着いた空間で、
じっくり向き合います。
初回の流れ
はじめてでも安心して受けていただけるよう、5つのステップでご案内します。
ご予約
LINEまたはお電話から。お悩みを簡単にお聞かせください。
カウンセリング
いつから・どんな時に痛むのか。生活背景まで丁寧に伺います。
身体の評価
可動域・姿勢・歩行を検査し、原因を見立てます。
施術
評価にもとづき、原因にアプローチ。説明しながら進めます。
セルフケア提案
ご自宅でできる運動をお伝えし、良い状態を保ちます。
お客様の声
羽村市・青梅市・福生市・あきる野市など、西多摩エリアからお越しいただいています。
理学療法士の資格があるので、専門知識も高く、安心して任せられると感じました。一般のもみほぐしとはハッキリ言って全く違うと思います。
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普段の生活では理学療法士の方と出会う機会がなかなかないので、色々と教えてもらえるのもありがたいです。これからもどうぞよろしくお願いします。
初めて利用しましたが、院内は落ち着いた雰囲気でリラックスできました。先生はこちらの話をしっかり聞いてくれて、とても丁寧に対応してくれました。
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施術は痛みもなく、終わった後は肩のこりが軽くなりました。日頃の体の悩みや不調についても気軽に相談できてよかったです。またぜひお願いしたいと思います。
友人からの紹介でこちらに来ました。昔から膝の痛みがあり、階段がつらかったのですが、施術を受けて数日後には驚くほど楽になりました。
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静かで落ち着いた空間で、周りを気にせずゆったり施術が受けられるのも嬉しいポイントです。理学療法士の先生が担当してくださるので、根拠のある説明にも納得できました。ただのリラクゼーションではなく、本気で改善したい人におすすめできる整体院だと思います。
法人・施設・地域向けサービス
従業員の健康管理から、高齢者施設・地域の転倒予防まで。出張で承ります。
よくあるご質問
しつこい勧誘や、回数券の押し売りはありませんか?
整体とマッサージとは何が違いますか?
どんな服装で行けばいいですか?
どのくらいのペースで通えばいいですか?
整形外科リハビリ終了後もできますか?
訪問(出張)にも来てもらえますか?
車で行っても大丈夫ですか?
アクセス・ご予約
ご予約はLINEまたはお電話で承っています。完全予約制です。
| Address | 東京都羽村市小作台3-13-7 JR青梅線 小作駅より徒歩5分/駐車場あり |
|---|---|
| Tel | 090-8106-9955 施術中はお電話に出られない場合がございます。留守番電話にご用件を入れていただければ、折り返しご連絡いたします。 |
| Hours | 9:00 – 17:00 |
| Open | 月・水・金・土 助産院・整形外科・高齢者施設への出張のため、不在の場合がございます。 |
| Web | citrus217.com |
国も動き出した、「攻めの予防医療」という考え方。
2026年5月、厚生労働省に「リハビリテーション統括調整室」が新設されました。国が進める「攻めの予防医療」の中で、リハビリ専門職の役割が注目されています。健康寿命を延ばす取り組みとして、当院も現状維持にとどまらない「攻めのケア」を大切にしています。
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上野賢一郎厚生労働大臣は設置の理由として、国が進める「攻めの予防医療」の中で、リハビリテーション専門職が担う役割の大きさを挙げています。数日後には、経済財政諮問会議の資料でも、予防医療の重点施策のひとつに「リハビリテーション」が加えられました。
リハビリを「治療の延長」ではなく、「健康を伸ばす手段」として位置づけ直す。
そんな変化が、国レベルで始まっています。
「人生100年時代」と言われる今、注目されているのが「健康寿命」という指標です。日常生活に制限なく過ごせる期間を示す健康寿命と、平均寿命との差は、男性で約9年、女性で約12年(2022年・厚生労働省調べ)。多くの方が、この期間を何らかの制限を抱えながら過ごしているのが現状です。
保険診療のリハビリのゴールは、多くの場合「元の生活に戻ること」。そこで終了になると、あとは自分で気をつけるしかない状態になりがちです。「攻めの予防医療」が目指すのは、まさにこの平均寿命と健康寿命の差を縮めること。









